ESR OmniLock Qi2.2 車載ホルダーは、「ワイヤレス充電は遅いし不安定」というこれまでのイメージを、良い意味で裏切ってくれる車載MagSafe(Qi2系)ホルダーです。
充電速度の物足りなさ、走行中のズレや落下、夏場の発熱による充電ストップ。車内でスマホを使っていると、こうした小さなストレスが知らないうちに積み重なっていきます。
このOmniLockは、そうした車載ワイヤレス充電のよくある不満をまとめて底上げしにきた1台。
実際に使ってみると、「これはちゃんと考えられているな」と感じる場面がかなり多いホルダーです。
提供:ESR

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みつ
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ESR OmniLock Qi2.2(25W対応)の魅力

- Qi2.2公式認証でiPhone 17/16を高速ワイヤレス充電
最大25W出力のQi2.2規格に対応し、対応iPhoneなら有線に近いスピードでワイヤレス急速充電が可能。短時間の移動でもしっかり充電。 - CryoBoost冷却ファン内蔵で発熱を抑えて安定充電
内部ファンがコイル周りを強制冷却し、長時間ナビや夏場の高温環境でもスロットリングしにくく、充電速度低下やバッテリー劣化リスクを抑える。 - MagSafe互換の強力マグネットでワンタッチ装着
高グレードマグネットを採用し、iPhoneを近づけるだけでパチッと吸着。段差やカーブが多い道でもズレ・落下を起こしにくい安定したホールド力が魅力です。 - 改良クリップ&損傷防止ロックで吹き出し口にしっかり固定
フック式クリップとシリコンパッド、ロック機構の組み合わせで、エアコンフィンを傷つけにくくしながら、走行中のガタつきを抑えてしっかり固定できます。 - 360°回転+ロングアームでベストな視界に調整可能
ボールジョイントと可動アームにより、縦向き・横向きはもちろん上下左右の角度まで自由に微調整でき、車種やドライビングポジションに合わせて見やすい位置にセットできます。 - Qi2.2世代対応で今後のiPhone・一部Androidにも長く使える
最新規格Qi2.2に準拠しているため、現行のiPhone 17/16はもちろん、今後登場するQi2対応スマホでも25Wクラスの高速ワイヤレス充電を活かしやすく、長期運用しやすい設計です。 - 高級感のある合金ボディと多重保護で安心して使える
アルミ合金フレームによる高い質感と剛性に加え、過電流・過電圧・温度監視などの保護機能も搭載し、見た目と安全性の両方で安心して車内の主力ホルダーになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外観 | ![]() |
| 対応機種 | Qi2.2対応スマートフォン (iPhone シリーズなど、iOS 26以降で25W充電対応)、MagSafe/マグネット対応ケース推奨 |
| ワイヤレス出力 | 最大25W(Qi2.2) |
| 入力仕様 | 15V 3A または 12V 2.75A (USB-C入力) |
| 推奨電源 | USB PD対応 車載充電アダプタ (例:付属または別売の40〜58Wクラス、USB-Cポート推奨) |
| 充電方式 | マグネット式ワイヤレス充電 (MagSafe/Qi2リング磁石による位置合わせ) |
| 冷却機能 | CryoBoost電話冷却テクノロジー (内蔵ファン+エアフロー設計、最大約25dBの静音仕様) |
| マグネット保持力 | 約1,600gクラスの吸着力で、重量級スマホ+ケースでもホールド可能な設計 |
| 取り付け方法 | エアコン吹き出し口用フッククランプ (10〜32mm幅、1〜4mm厚のルーバーに対応) |
| 可動範囲 | OmniLockアーム (360°回転ボールジョイント+上下左右約60°可動)、画面の縦・横向き対応 |
| 本体サイズ | 約 72 × 120 × 102 mm |
| 本体重量 | 約 160 g |
| 材質 | ABS+PC樹脂、アルミ合金、磁石、シリコンパッド、ガラスなど |
| 同梱品 | 本体、エアコン吹き出し口マウント、USB-C to Cケーブル(約1 m)、USB-A&USB-Cデュアルポート車載充電アダプタなど |
| 安全保護機能 | 過電流保護、過電圧保護、温度監視、ショート保護などの多重保護回路 |
| 価格 | Amazon 楽天 |
「ケーブルまみれ」な車内から、自然に解放される

渋滞中や高速道路でナビを使っていると、気づかないうちにiPhoneのバッテリーがじわじわ減っていく。
車移動が多い人ほど、この感覚にはきっと心当たりがあるはずです。しかも、乗るたびにケーブルを探して挿して、降りるときに外す。
この一連の動作が、思っている以上に面倒なんですよね。安価な車載ホルダーだと、走行中に揺れてスマホが落ちそうになったり、夏場は発熱で充電が止まってしまったりと、細かい不満も出がちです。
ESR OmniLock Qi2.2は、そんな「車内充電のイライラ」をできるだけ減らすために、必要な要素をきちんと詰め込んだモデル。
Qi2.2対応で最大25Wクラスのワイヤレス充電ができ、冷却機構もしっかり備え、マグネットの保持力も強い。
「ちゃんと充電したい」「落ちないでほしい」「熱で止まらないでほしい」という3つの願いを、しっかりと応えてくれます。
有線にかなり近い感覚を狙える、Qi2.2 × 最大25Wワイヤレス充電

このホルダー最大の特徴は、Qi2.2世代で最大25Wクラスの出力を狙える点です。
従来の15Wクラスの車載MagSafeホルダーと比べると、短時間の移動でも「ちゃんと充電が進んでいる」と体感しやすいのが大きな違い。
30分前後の運転でも、バッテリー残量が目に見えて増えていく感覚があります。
有線に限りなく近いスピード感なので、「ワイヤレスは便利だけど遅いから…」とケーブル運用を続けていた人ほど、移行しやすいはずです。
「ワイヤレス=遅い」という先入観が、かなり薄れていくのを感じられます。
CryoBoost冷却で、夏の車内でも充電が安定しやすい

25Wクラスの出力を活かすうえで避けて通れないのが、発熱問題です。ここで効いてくるのが、ESR独自のCryoBoost冷却ファン。
コイル周辺を強制的に冷却することで、温度上昇による充電速度の低下や、充電そのものが止まってしまう状況を抑えやすくなっています。
炎天下の車内や、ナビを長時間使いっぱなしの状態でも、充電が安定しやすいのは大きな安心材料。
結果的にバッテリーへの負担も軽減できるので、「夏はワイヤレス充電が信用できない」と感じていた人ほど、違いを実感しやすい構成です。
近づけるだけでピタッと固定される、安心感のあるマグネットホールド

運転中にスマホがズレたり、段差で落ちそうになったりすると、一瞬ヒヤッとしますよね。
OmniLockはこの点でも妥協がなく、強力なMagSafe互換マグネットでしっかりと吸着してくれます。
スマホを近づけるだけで自然に定位置へ吸い付く感覚があり、位置ズレもしにくい。ケースを装着したやや重めのiPhoneでも、走行中に不安を感じる場面はほとんどありません。

「片手で載せて、片手で外す」が当たり前になると、ケーブル充電にはなかなか戻れなくなります。
吹き出し口を傷めにくい、配慮されたクリップ構造

エアコン吹き出し口に取り付けるタイプは便利な反面、「フィンが折れそう」「跡が残りそう」と不安に感じる人も多いはず。

OmniLockは、フック式クリップとシリコン製の保護パッドを組み合わせた構造で、そうした不安をかなり軽減しています。フィンの裏側に引っかけて固定し、ロックナットで強さを調整できるため、しっかり固定しつつ無理な力がかかりにくい設計です。

「安定感は欲しいけど、車は大事に使いたい」という人にも向いています。
ロングアーム&360°回転で、自分に合ったベストポジションが作れる

ナビの位置が少しズレるだけで、運転中の視線移動は意外とストレスになります。OmniLockはロングアーム構造とボールジョイントのおかげで、細かな位置調整がしやすいのも魅力です。

縦横の回転はもちろん、角度も自由度が高く、メーターや前方視界を邪魔しにくい位置を作りやすい。
車種やドライバーが変わっても、微調整で対応できる柔軟さがあります。一度「ここだ」という位置が決まると、毎回の運転が少しだけ快適になります。
ワクワクするメリット:車に乗るのが少し楽しみになる
- 充電が頼れる:25Wクラス×冷却で、短時間でも充電が進みやすい方向。
- 夏でも安定しやすい:発熱による充電ストップや速度低下を抑えやすい。
- 落ちにくい安心感:強力マグネットで段差やカーブでもズレにくい。
- 見やすい位置に置ける:360°回転+ロングアームで細かく調整可能。
- 吹き出し口への不安が少ない:保護構造つきクリップでダメージを抑えやすい。
- Qi2.2世代を見据えられる:今後の対応機種でも性能を活かしやすい。
「車に乗る=バッテリーが減る時間」から、「車に乗る=回復できる時間」に変わると、移動そのもののストレスがかなり軽くなります。
デメリットも正直に:合わない人もいる
- 価格はやや高め:15Wクラスのシンプルなホルダーよりは上の価格帯。
- ファン音はゼロではない:静かな車内だとわずかに動作音を感じる場合あり。
- 吹き出し口形状の相性がある:一部の円形・特殊ルーバーでは取り付けに注意。
- 25Wを活かすには電源が重要:PD対応のシガー充電器などが別途必要な場合あり。
とはいえ、「毎日使う車内インフラ」と考えると、このクラスに投資する価値は十分あります。
「これ、自分のことかも」と思った人は相性良し

- 車移動中にできるだけ効率よく充電したい人
- ナビ使用が多く、バッテリー減りが気になっている人
- 車載ホルダーの落下やズレでヒヤッとした経験がある人
- どうせ買うなら最新のQi2.2・25Wがいい人
- ガジェットで車内環境をアップデートするのが好きな人
当てはまるなら、OmniLockはただのホルダー以上の存在になります。逆に「そこまでの速度はいらない」という人は、15Wクラスでコスパ重視も全然アリです。
まとめ:車内の充電ストレスをまとめて手放せる1台

ESR OmniLock Qi2.2 車載ホルダーは、充電速度・安定性・視認性・使いやすさを一気に引き上げてくれる、完成度の高い車載MagSafe(Qi2系)ホルダーです。
ケーブルの抜き差しや、発熱による充電ストップにモヤモヤしているなら、そこから抜け出すきっかけになる1台。「移動時間を、バッテリー不安から解放された時間に変えたい」と思ったときが、ちょうどいい買い替えタイミングです。


